8.包装

消耗品と一般物品を合算し、1つの段ボール箱に入れる場合、気をつけることはありますか。

消耗品と一般物品を合算して包装する場合、開封したことが分かるシールで封印する必要があります。また、段ボール箱のように中身が見えない包装では、品目および数量リスト、注意喚起文言の添付が必要です。

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消耗品と一般物品を合算した場合、別々に包装してもよいのでしょうか。

消耗品と一般物品は別々に包装することも可能ですが、合算して販売した場合は一般物品にも特殊包装が必要です。

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免税販売時に消耗品を包装する際、化粧品等の商品をパッケージから出して透明の袋に入れてもよいでしょうか。

消耗品を包装する際、パッケージから出して中身のみを免税用ビニール袋に入れることは問題ありません。ただし、購入記録情報(票)の商品名と個数が包装の中身と一致していることと、未使用であることが判別できる必要があります。

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特殊包装するのはどの商品ですか?

消耗品は特殊包装が必要です。また、一般物品と消耗品を合算して免税販売する場合には一般物品も特殊包装が必要です。
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特殊包装する袋はどのようなものでもよいですか?

定められた様式のプラスチック製の袋、または段ボールや発泡スチロール製の箱とされています。開封したことが分かる特殊なテープで密封することが必要です。免税販売に必要な包装材はこちらでご紹介しています。
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特殊包装した商品を滞在中に開けてもよいかと聞かれた場合はどう答えたらよいですか?

開けてはいけません。万が一破れてしまった場合は出国時にその旨を税関へ申告してもらうよう案内してください。袋が破れても商品は開けていない状態で税関に見せることが必要です。商品の提示がなければ税関で課税されることをご案内ください。
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中身の見えないギフト包装を行った場合(特に消耗品)に気を付けることはありますか?

内容物の品名及び数量を外側から確認できない場合は、内容物の品名及び品名ごとの数量が記載されたもの又は記載された書面が貼り付けられたものでなくてはいけません。
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特殊包装する場合の注意書きに記載する外国語の種類は指定されていますか?

日本語と外国語と規定されていますが、外国語の種類は指定されていません。ご利用の多い国の方が分かる言語を使うことが望ましいでしょう。
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透明の袋で特殊包装した場合、中身が見えるようにすれば、お店のロゴ等を印刷してもよいですか?

中身を見えるように配慮した上でロゴ等を印刷することは問題ありません。
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包装後、開封し一部を消費した場合は、すべて課税になるのですか?

消費した物品についてのみ課税されます。一部を消費したために全体の免税基準額(5,000円)を下回る場合は、全てに対して課税されます。
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