2019/6/5

消耗品と一般物品の判断がつかない場合はどうしたらよいですか。

消耗品とは、食品類、飲料類、薬品類、化粧品類その他の消耗品をいいます(消費税法施行令18①)。
なお、消耗品に該当するか一般物品(通常生活の用に供する物品で消耗品以外のものをいいます)に該当するかは、個々の物品の性質に応じて判断することとなります。判断に迷う場合は所轄税務署にお問い合わせください。