2019/6/5

免税対象金額はいくらですか。

一般物品は5,000円以上、消耗品は5,000円以上50万円まで免税販売の対象になります。(同一日、同一店舗、同一人物に対する税抜き合計金額)
合計販売額が100万円を超える場合には、パスポートの写しを保存します。
また、一般物品の販売額または消耗品の販売額が5,000円未満であっても合算して5,000円以上になる場合は、免税販売が可能です(50万円まで)。
ただし、一般物品と消耗品を合算して免税販売する場合には一般物品も特殊包装が必要なので、注意が必要です。